【必見】仕事を快適にするおすすめガジェット
こんにちは!
本日は、仕事環境を快適にするおすすめ商品を紹介していきます。
特にリモート下での作業が増えてきている人は
是非読んでください!
✨第3位✨

【訳あり】27インチワイド液晶ディスプレイ【付属ケーブル限定モデル(HDMI)】 マルチアングル対応 フルHD PTFBLD-27S ![]()
参考価格(税込) 49,800円
販売価格(税込) 26,980 円
製品型番:SPPTFBLD-27S
メーカー名:プリンストン
初っ端ガジェットじゃないやん!笑笑
ですが、、、
ディスプレイってあると無いとじゃ
仕事の捗り方がびっくりするくらい変わりますよね?💦
【訳あり】の理由は2つ!
①通常品に同梱されているVGAケーブル、DisplayPortケーブルが付属していない
②開封済み
これだけみたいです🥱
それで、この価格。このクオリティ。。
HDMIケーブルは付属するようなので
購入後すぐ使えます!
「プリンストン」というメーカーを調べたのですが
大手モールや価格ドットコムでの評価が高かったので信用できそうです!


ペンタブが良いと有名のメーカーのようです!
またLINEの追加でクーポンがあったので
さらに安くなりそうです😍😍

✨第2位✨

エルゴマウス 充電式 Bluetooth接続 専用レシーバー接続 5ボタン ボタン割り当て機能つき ![]()
参考価格(税込) 3,980円
販売価格(税込) 3,480円(22/11/15まで!)
送料2,000円以上で無料!
私はwedサイトをよく見るので、絶対に絶対に
マウスに「戻る」「進む」ボタンが無いと買いません!!!
しかも、このマウスはディスプレイがついていて
電池残量や接続状況が確認できます!
この価格でこの機能性ってすごいですよね。。
サイト内のレビューもいい感じでした!
すぐ届くのは有難い。。。
15日まで少し安くなっているのでお早めに!
時々、セールなどもやっているそうなので
こまめにチェックしましょ!
✨第1位✨

ノートパソコンスタンド 軽量 折りたたみ式 10段階 角度調整 液タブスタンド ホワイト ![]()
参考価格(税込) 1,780円
販売価格(税込) 1,000円(22/11/24まで!)
こちらは送料無料!!
堂々の1位はこちらです!!
10段階の調節が可能なので、自分の好みの高さにできます!
なんと言っても、価格がびっくりするほど安い。。
スタンド欲しかったけど、悩んでた人は是非買ってみてください!
ウィンターセール中で、11/24まで1,000円(税込)+送料無料!という破格!!!
(※楽天にも出品あったのですが、公式サイトのみこの価格のようです👀)
口コミを見たところ、スタンドのぐらつきも無いようなので
安心して使えそうです♪
皆さんの快適なパソコンライフをサポートするアイテムのご紹介でした!
ご参考にして頂けると嬉しいです🌹
【EFO対策とは?】入力フォームを最適化させよう!

こんにちは!
今回は「EFO(入力フォーム最適化)」について解説していきます!
EFO(=Entry Form Optimization)とは、「入力フォーム最適化」という意味の用語です。
ECサイトであれば、会員登録や資料請求する際の個人情報入力フォームや問合せの入力フォームなどを指します。
ECサイトの永遠の課題である「かご落ち対策」の一つで、CV(成果)の直前にユーザーに操作してもらう箇所になるため非常に重要な対策といえます。
実は、ECサイトにおけるカゴ落ち率は平均69.57%にものぼることがわかっているんですよ。。。
- EFOのメリット
- 6つの改善ポイント
- まとめ
EFOのメリット
EFOを行うことのメリットは「フォーム離脱率の改善」「CVRの向上」の2点です。
売上の最大化を図るとき、サイト全体のデザインや商品画像、外部ツールの導入などに注力してしまいがちですが(※もちろんこれらも重要です!)
実は離脱の原因は「入力フォーム」に隠れている場合があります。
EFOを行いフォームからの離脱率の改善が成功すれば、必然的にCVRの向上が期待できるのです。
6つの改善ポイント
①入力欄が小さすぎる
これは、紙の用紙でもいえることですよね、、、
自分がよく利用しているサイトや大手企業のサイトを参考に、適切な大きさに変えていきましょう。
②項目数が多い
入力項目は最小限に絞りましょう。
電話番号が「固定電話」と「携帯電話」の2種類が設置してあったり、ユーザーの任意で入力して頂くような項目は基本的には省いてください。
③郵便番号から住所取得できない
郵便番号入力で住所入力ができる機能ですが、これは最近だと当たり前に行えていた方がベターです。
これだけでもユーザーの入力ストレスと手間を省くことができます。
④記入ルールが分かりにくい
「半角全角」や「ハイフンの有無」など、入力時のルールが分かりにくいいとユーザーの購買意欲低下に繋がります。
一般的な書式はすべてOKにしておくと良いでしょう。
⑤入力ミスが分かりにくい
入力の時点でエラーが出ないと、次の画面も入力画面になってしまいます。
これは離脱の大きな原因となりますので、入力時点でアラートが出るようにしましょう。
また、選択肢が限定できるものは、ラジオボタンやプルダウンで選択できるようにするのも一つの手です。
⑥修正画面でデータがリセットされる
⑤ができていれば基本的には問題ないのですが、このような仕様になっているとまた1から入力しなくてはいけないので、ストレスを感じ離脱に繋がります。
⑤に合わせて、必須項目は目を引く色(背景が白なら赤など)でラベルにするとユーザーの入力時ミスを防ぐことができます。
まとめ
EFOはすぐに出来るものと、修正に時間がかかるものがあるので、ちょっと知識に不安がある方はEFOツールなどを利用してみるのも良いです。
EFOツールを比較している記事を見つけたので参考にしてみてください!
自分がユーザー側に立った時、どう感じるかという目線でサイト構築をしていくと
自ずと課題が見つかりそうですね。
次回の記事では「AIによるEC最適化」について書いていこうと思います!
ここまでお読みいただきありがとうございました🍃
また次の記事でお待ちしております!
【サイレントカスタマーを救う】最高のショッピング体験の提供

こんにちは!
皆さんはネットショッピングでの忘れられない経験はあります?
多くの人は失敗体験が思い浮かびますよね・・・?
「何日経っても届かない」「イメージと違う」「不良品だった」などなど、泣き寝入りしましたという方も多いはず💦
商品やサービスに意見があっても企業に伝えることはなく、ただ商品やサービスの利用をやめてしまうユーザーを「サイレントカスタマー」と呼びます。
1975年~1982年の間に2回行われた「アメリカにおける消費者苦情処理」調査をもとに分析し、発見された法則を「グッドマンの法則」と呼び、この法則を生かすことで顧客満足向上に繋げることができます。
かなり昔からクレームに関する話題は注目されていたようですね・・・!
- グッドマンの法則とは?
- すぐできる「サイレントカスタマー対策」
- チャットボットを活用した「サイレントカスタマー対策」
グッドマンの法則とは?
冒頭で少し触れましたが「グッドマンの法則」について解説します。
この法則は3つの法則からできています。
① 「不満を持った顧客のうち、苦情を申し立て、その解決に満足した顧客の当該商品サービスの再入決定率は、不満を持ちながら苦情を申し立てない顧客のそれに比べて高い」
→苦情処理でリピーター獲得ができる
つまり、第一の法則は昔から聞きなじみのある「ピンチはチャンス」ということですね!
② 「苦情処理(対応)に不満を抱いた顧客の非好意的な口コミは、満足した顧客の好意的な口コミに比較して、二倍も強く影響を与える」
→ネガティブな口コミの影響力は大きい
第二の法則は気になる商品やサービスの口コミを探すとき、まずは悪い口コミから見ませんか?💦
購入行動に口コミが影響するかという調査でわかったことは、影響すると答えた人が「全体の50.6%」だったようです。
参考サイト:口コミによる購入経験は9割以上、企業アプローチの購買意欲への影響度は6割 「EC・通販ユーザー動向調査レポート2021“確報版”」を発表!|KDDIエボルバのプレスリリース
③ 「企業の行う消費者教育によって、その企業に対する消費者の信頼度が高まり好意的な口コミの波及効果が期待されるばかりか、商品購入意図が高まり、かつ市場拡大に貢献する」
→適切な情報提供がユーザーとの信頼関係を構築する
第三の法則は、人間関係にも通用することですよね・・・!
最近よく見かける「チャットボット」は顧客接点を持ちやすいツールで、且つ適切な情報提供が行えるといえますよね!
すぐできる「サイレントカスタマー対策」
このように貴重な意見を持ったサイレントカスタマーを逃すことで、サイト全体の有効な改善策が埋もれ、これからサービスを利用しようとしている潜在顧客を失うリスクに繋がります。
①ユーザーの「知る」を強化
まずはサイトの「FAQ」を見直しましょう。
サイトや商品に関する疑問や不安、商品に起こりうる不具合などに対して、詳細であればあるほど良いでしょう。
「聞きにくい」「問い合わせにくい」と感じることでも、詳細なFAQがあれば自分で調べ、解決することができるので優良顧客にさせることができます。
②ユーザーが「語る」を強化
ユーザーがサイレントカスタマー化してしまう原因として「聞きにくい」に加えて「言いづらい」という心理が挙げられます。
できるだけ意見を発してもらえるように、わかりやすい位置に問い合わせフォームを設置したり、チャットボットを活用したりするなど
迅速かつ確実に、顧客をサポートできる環境を整えておきましょう。
チャットボットを活用した「サイレントカスタマー対策」
チャットボットは大きく分けて2種類あり「ルートベース(シナリオ)型」「AI(自動学習機能)型」です。
チャットボットを利用することで、1日~3日程度の回答を待っていたユーザーは即時に問題解決が出来ることにより、快適な購入体験ができます。
また、事業者側は問い合わせにかける時間コストの削減に繋がります。
ルートベース(シナリオ)型
作成したシナリオに沿って自動で回答し会話を進め、ユーザーからの質問を予測して作成します。
FAQをフローチャート式で作成したり、エクセルデータをインポートすることで作成します。
作成したシナリオ以外の回答はできませんが、設定がシンプルで導入しやすく、コストがAI型に比べ低いのが特徴です。
初期費用は5万円程度で、月額費用は5~10万円程度が相場のようです。
おすすめルートベース型チャットボット【SYNALIO】
AI(自動学習機能)型
あらかじめ学習させたデータなどを、AIが解析し統計的に最も適切とした回答が表示されるタイプです。
AI型の大きな特徴は質問者による表現(言葉遣い)の揺らぎにも対応可能です。
初期費用が20万円~100万円と幅があり、月額費用も10~30万円程度となっています。
おすすめAI型チャットボット【KARAKURI】
次回の記事では「CVアップにつながるEFO対策とは」について書いていこうと思います!
ここまでお読みいただきありがとうございました🍃
また次の記事でお待ちしております!
【BNPLとは?】最新の決済サービス

こんにちは!
皆さんはネットショッピングを利用する際、どんな決済を使用することが多いですか?
SBペイメントサービスが「通販サイトの利用経験者1,986名」に行ったアンケート調査によると
最も利用する決済手段1位は圧倒的に「クレジットカード決済(79.1%)」だったそうです。
ネットショッピングでのクレジットカード決済はもはや当たり前になっていますよね!
しかし、一方でBNPL(Buy Now Pay Later:後払い決済)という決済サービスが急激に市場規模を拡大しているようです。
今回は注目の「BNPL」について解説していきます!
- BNPL(Buy Now Pay Later:後払い決済)とは
- BNPLのメリット・デメリット
- BNPLの海外動向
- 注目の日本企業(BNPLサービス)
BNPL(Buy Now Pay Later:後払い決済)とは
最近「Paidy」という後払い決済サービスよく聞きませんか?
Paidyは、メールアドレスと電話番号があれば利用できる後払いの決済サービスで
「Amazon」や中小店舗まで70万店以上の加盟店が導入しているサービスです。
現在の利用アカウント数は600万以上といわれています。
有名なので言うと、ZOZOTOWNの「ツケ払い」は話題になりましたよね、これもBNPLです!
「NP後払い」「メルペイスマート払い」などがBNPLのサービスに該当します。
20~30 歳代の若年層を中心に「高価な商品」を購入する際「クレジットカードの代替」として利用されるケースが多いようです。
BNPLのメリット・デメリット
利用者側のメリット
①手数料がかからない(分割払い)
②利用開始の審査が厳しくない
③容易に利用できる
事業者側のメリット
①幅広い顧客を獲得できる
②カートからの離脱を防止できる
③高単価商品が販売しやすい
BNPLを利用するメリットとして、分割払いでも原則手数料が発生しないので比較的高価な商品の購入をする際の価格不安が解消されます。
また、クレジットカードの番号入力などが面倒で購入に至らないユーザーの離脱防止にも繋がります。
利用者側のデメリット
①過剰に利用してしまう
②支払い遅延で損害金が発生してしまう
③分割払いの支払いに追われる
事業者側のデメリット
①決済手数料が高い
②購入者の未払いで商品代金が回収できないリスク
③今後利用に関する規制が厳しくなる可能性がある
利用者は自身の支払い能力を十分に把握し利用する必要があります。
「ご利用は計画的に」ですね・・・!
また事業者側は新規ユーザーの開拓にインパクトのある決済方法ですが、決済手数料がクレジットカード利用に比べ高いことがデメリットになります。
高いところだと5.0%の手数料を支払わなくてはいけないので、かなり高額です、、、
BNPLの海外動向
海外では欧米を中心に BNPL マーケットが拡大しています。
スウェーデンのKlarna、アメリカのAffirm、オーストラリアのAfter PayといったFinTech 企業が市場拡大を牽引しています。
※FinTech(フィンテック)とは、金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語です。身近な例だと、スマートフォンなどを使った送金もその一つです。
3社共にコロナ渦でも急激に成長を続けている事業であり、今後はアジア新興国への拡大も予想されています。
注目の日本企業(BNPLサービス)
国内でも市場規模は拡大しており、2020年には8,820億円、2024年には1.8兆円に達すると予想されています。
国内の注目BNPL企業は「ネットプロテクションズ」「Paidy」「GMOペイメントゲートウェイ」です。
ネットプロテクションズ「NP後払い」
ネットプロテクションズの「NP後払い」は、導入企業数は41,500企業、年間利用者は1,350万人!
なんと、日本国内の10人に1人が利用していることになります。
私が運営していたネットショップでもNP後払いを導入していたのですが
注文完了後に与信が行われるので、「注文完了したのに与信が通らなかった」場合は
こちらから「別の決済で注文してくださいメール」をしなくてならないので、ちょっと面倒でしたね、、、
Paidy
2021年9月にアメリカの決済大手PayPalが3,000億円での買収発表をしたことで話題となった企業です。
利用者が600万人でNP後払い利用者の半分ですが、導入企業が70万社と多いのが特徴です。
また、メールアドレスと電話番号、認証コードを入力するだけで利用できるので
クレジットカードを持っていない若年層に好まれているようです。
GMOペイメントゲートウェイ「GMO後払い」
GMO後払いの特徴としてリアルタイムで与信取得ができるため、先ほどのNP後払いのように「審査NG」による買い逃しを防ぐことができます。
更に、手数料(2.7%~4.7%)、月額費用(0円~45,000円)、請求書発行費用(150円 / 180円)が比較的安価なのも特徴です。
「ABCマート」「オンリーミネラル」など、ファッションから食品、美容コスメのネットショッピングサイトで採用されています。
まとめ
BNPLサービスの導入はリスクもありますが、「新規ユーザーの開拓に繋がる新たな決済手段」として
大きな役割を果たすことは間違いないです。
また、ユーザーも面倒な手続きが省略できるのでネットショッピング体験をより身近にすることができます。
その反面、過度な利用が問題になっているケースも多く、利用規制が厳しくなるという見込みもあります。
今後の展開が注目される新決済サービスの紹介でした!
次回の記事では「声なき顧客 サイレントカスタマー」について書いていこうと思います!
ここまでお読みいただきありがとうございました🍃
また次の記事でお待ちしております!
【中小企業向け】Makeshopの特徴や機能まとめ

こんにちは!
今回はASP型ネットショップ「Makeshop」について解説していきます。
こちらも深堀して書いていこうと思います!
株式会社GMOが運営している日本最大のショッピングカートサービスで、導入実績2万店舗以上と、国内で幅広い業種・企業に利用されています。
国内での人気と実績が圧倒的に高いショッピングカートといえますね!
「磯丸水産」「宝島channel」など、身近な有名企業が採用しているようです。
- Makeshopの特徴
- Makeshopを導入するメリット
- Makeshopを導入するデメリット
- まとめ
Makeshopの特徴
・国内最大規模の導入実績
国内での導入が圧倒的で、成功事例も多く参考にできるサイトが豊富なことはありがたいポイントです。
わからないことがあってもマニュアルやサポート体制が優れているので安心して運営ができます。
・費用が安い
月額10,000円~運用開始できます。
BASEやShopifyに比べると高く感じますが、使える機能が豊富なので「どういう機能があれば良いのかわからない」方には大変おすすめです。
・独自の集客機能がある
商品数の多いサイトでも、Googleなどの検索エンジンで上位表示させるためのSEO設定を一括で行えたり、商品名や商品カテゴリー名を含めたURL生成ができたりと集客面での強みが豊富です。
Makeshopを導入するメリット
①売上UPの機能が充実
注文金額に応じた送料無料の設定を行う際、「あと○円で送料無料」の記述ができる機能や 「会員制機能」 「ポイント機能」「再入荷通知」を利用することができます。
これは、あといくらで送料無料になるかの記述があれば、客単価を向上させるのにに効果的です。
「会員制機能」 「ポイント機能」「再入荷通知」は、リピーター獲得やLTVの向上に効果的です。
②ショップのレイアウトが簡単に変更できる
Makeshopはデザインテンプレートが173種類あり、ページレイアウト・商品の配置・商品詳細ページの商品の見せ方・注文画面や注文完了画面など様々なページのレイアウトがボタン一つで変更可能です。
ほとんどHTMLやCSSの知識がなくても、高度な仕様のサイトを構築することができます。
③サポート体制が整っている
ネットショップの開業にあたって、ある程度の知識があっても解決できない問題が出てくるものです。
Makeshopでは開業までの設定をサポートしてくれるので、問題なくショップをオープンすることができます。
また開業後も「こんな機能はMakeshopにあるのかな?」「この機能はどういったことができるんだろう?」など
様々な疑問や質問に電話やメールで回答してくれます。
Makeshopを導入するデメリット
①高度な技術力が必要となる場合がある
ウェブ制作会社などにサイトのデザイン制作を依頼することで、「完全オリジナルのネットショップ」を制作することも可能です。
これはMakeshopの「独自デザイン」というメニューから編集が可能です。
ただ外部委託となると莫大な費用が掛かります。
(参考サイト:ネットショップ作成依頼の費用相場は?見積り料金の内訳を解説 - ジンドゥー(Jimdo))
また、ちょっとした編集でも見よう見まねで行うと復元不可能になってしまう事もあるので
すべてプロに任せる(予算を確保できるなら)または、知識を身に着けることをおすすめします。
②使いこなせるまでに時間がかかる
MakeShopは機能が豊富であるメリットがありますが「初心者でもすぐに使いこなせる」というわけではありません。
月額費用が他ASPカートに比べて高いのですが、慣れてきたら非常に便利な機能が備わっているので
初めのうちは初期投資として考えておくと良いです。
また外部サービスの導入を検討する前に、Makeshop内で対応できるサービスを確認し、利用すれば外部サービスを利用するための別途費用がかからないで済みます。
なので最初の内は高い費用を払って機能を持て余していても、初期投資と考えておくのが良いです。
③常時SSLの費用が別途で発生する
「なんですかそれ?常時SSL?!」って話ですよね、、、💦
SSLとはインターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組みです。
個人情報やカード情報などの重要なデータを暗号化し、個人情報の盗聴やハッキング防止など、お客様の安全を保障することができます。
これは「Shopify」などの独自ドメインの場合は標準で備わっています。
MakeShopでは、常時SSL化に年間13,200円が別途で発生しますので注意が必要です!
まとめ
以上「Makeshop」について解説しました。
簡単にまとめると、Makeshopは「日本を市場とする中小企業向けのASP型カート」ですね。
上級者になってくるとMakeshopよりShopifyのが便利だ!と言う方も、最近よく見かけます。
実際、現時点でShopifyアプリストアには5,300以上のアプリが提供されていて
「Appify.inc」「GroovyMedia Inc.」などの日本企業も数多くアプリをリリースしています。
国内外問わず、今後リリースされる拡張機能はMakeshopより多いと断言できます。
しかし、Makeshopは国内最大級のASP型カートであることには違いがないので
国内販売でのノウハウを数多く持っていますから、まずはMakeshopでチャレンジしていくことをおすすめします!
次回の記事では「EC関連の最新トピック」について書いていこうと思います!
ここまでお読みいただきありがとうございました🍃
また次の記事でお待ちしております!
【海外展開をしたい人向け】Shopifyの特徴や機能まとめ

こんにちは!
今回はASP型ネットショップ「Shopify」について解説していきます。
こちらも深堀して書いていこうと思います!
Shopifyはカナダ発の、ECサイト開発から運営を助けるプラットフォームとして、世界175か国100万ショップ以上に導入されている企業です。
日本だと、「ブルーボトルコーヒー」「NEIGHBORHOOD」などの企業がShopifyを利用しています。
デザイン性が高いのが特徴です!
- Shopifyの特徴
- Shopifyを導入するメリット
- Shopifyを導入するデメリット
- まとめ
Shopifyの特徴
・海外向けに商品を販売できる。
日本語はもちろん、多言語・多通貨・海外配送サービスが充実しています。
・低コストで始められる。
$29(約3,200円※1ドル110円換算)で始めることができ、事業規模に合わせてプラン変更が可能です。
・デザイン性が高いサイトを構築できる
Shopifyは100種類以上のテンプレートからデザインの選択が可能で、さらに詳細をカスタマイズすることが可能です。
Shopifyを導入するメリット
①独自の決済システムを持っている
決済システムとは、インターネット上で決済が完了できるシステムのことで
Shopifyは「Shopifyペイメント」という独自のサービスが存在します。
日本円以外の多通貨決済も可能になっているため、国外の消費者にも利用可能な決済サービスであり、海外展開を検討している方に適しているといえます。
また導入時の書類の提出や審査(保留)期間がない為、導入が容易といえます。
②高いカスタマイズ性(自由度)がある
Shopifyはお店の規模や戦略にあわせてサイトをカスタマイズすることができます。
初期装備は必要最低限のみで、お店に合わせて定期購入やクーポンなど、必要な機能をアプリで追加する仕様になっています。
また、売上や在庫状況をスマホなどから簡単に管理することができるので、パソコンが操作できない環境であっても「マネジメント」がしやすいです。
③集客に強い
ASP型ネットショップの最大の課題ともいえる「集客」ですが、ShopifyではWebマーケティングのフォローアップが充実しています。
ShopifyはSEOにもしっかり対応しており、ページごとにメタタグの設定などが自由にできます。
さらに、Shopifyの強みとしてあげられるのはSNSとの連携力です。
世界的に利用者数の多いFacebook・Instagramとの連携が充実しており、Facebookメッセンジャーを利用したチャット対応、そしてショッピングカードへの誘導などの機能があります。
Shopifyを導入するデメリット
①日本語対応をしていない部分がある
2017年に日本に参入してきたShopifyですが、一部「英語対応」のみというデメリットがあります。
全く英語初心者でも問題なく運用することはでき、不便な点はそう多くないのですが
拡張機能(アプリ)を追加をする際、日本語対応していないものがある場合もあります。
英語に不安がある方で拡張機能を追加する際は、あらかじめ確認しておく必要がありそうです。
②サポート体制が不十分
最近では、ヘルプやサポート体制は前に比べて充実してきているようですが、質問への回答をもらえるまでに3日以上になることもあるそう。
カスタマーサポートは24時間365日対応しているので、サポート体制は今後も強化されていくはずですが、まだまだ他ASP型ネットショップに比べて十分でないことは念頭においておきましょう。
ネット検索などで簡易的な解決方法のまとめなど転がっていたりするので、早期解決が必要な場合はそれでもいいかもしれないです。
③拡張機能の使い過ぎに注意
月額課金制の拡張機能(アプリ)は便利なものがたくさんありますが、追加しすぎるとランニングコスト(月額固定費)が高くなってしまいます。
本当に必要なのか不必要なのか見極めて導入する必要があります。
また、拡張機能の過剰な追加によるサイトスピードの低下も懸念されます。
サイトスピードが低下すればするほどに、ユーザーは離脱してしまうのでその点も鑑みる必要があります。
まとめ
以上「Shopify」について解説しました。
Shopifyは前途のBASEより、「唯一無二のサイト作り🔥」に適したASP型カートです。
多くの有名ブランドが利用している企業なので、今後益々発展していきたい!という方におすすめですね!
Shopifyの料金形態は3種類あり「ベーシックプラン」「スタンダードプラン」「プレミアムプラン」と
初めはベーシックプランから、ゆくゆくはプレミアムプランに!と規模拡大を見据えて運用できるのがポイントです!
次回の記事では「Makeshop」について詳しく書いていこうと思います!
ここまでお読みいただきありがとうございました🍃
また次の記事でお待ちしております!
【超初心者向け】BASEの特徴や機能まとめ

こんにちは!
今回はASP型ネットショップ「BASE」について解説していきます。
かなり深堀りして書いていこうと思います!
香取慎吾さんのCMでよく耳にしている方も多いですかね?
ちなみにBASEの社長は30代前半の若手実業家さんなんです。
、、、なんか親近感沸きます!
鶴岡社長のインタビュー記事やSNSも面白いので暇なときに見てください!
【創業の軌跡】Vol.4 BASE/鶴岡 裕太 | 株式会社ジェネシア・ベンチャーズ(Genesia Ventures, Inc.)
※用語多めで分かりずらいので鶴岡社長のInstagramとかTwitterのがいいかもです。。。
- BASEの特徴
- BASEを導入するメリット
- BASEを導入するデメリット
- まとめ
BASEの特徴
初期費用と月額利用料0円で始められる。
ただし、販売手数料など変動費は少々高め。
7種類の決済方法に対応。(クレジットカード決済 / キャリア決済 / 銀行振込 / コンビニ払い / 後払い / PayPal決済 / Amazon pay)
使いたい決済方法をフォームから選択するだけで、複雑な手続きや待ち時間が無い。
デザインテンプレートは、無料17種類・有料62種類(日々追加されています!)
初心者でも簡単にショップのデザインを作成することが可能。
拡張機能「BASE Apps」を利用することで、オプション機能を実装可能。
ユニークなもので言うと、「オリジナル商品が作れるアプリ」や「抽選販売」などApp追加で無料で実装することができます。
固定費が安い分、販売手数料が高めに設定されていますが「商品が定期的に売れる自信がない」「販売商品がない月もある」という人におすすめです。
規模が拡大してきたら、固定費(月額利用料など)を払って変動費(手数料など)にかかるパーセンテージを下げていけばいいので!
その時が来たら再検討で全く問題ないです!
BASEを導入するメリット
①特別なPCスキルが無くても始められる
基本的に設定などはフォーマットが用意されていて入力していくだけなので
難しいコードや知識がなくても簡単に立ち上げることができます。
また、初心者向けのサポート体制も充実しているので困ったときは積極的に活用していきましょう。
独自のネットショップ運営ノウハウを教えてくれるセミナーも開催しているので全く分からないまま始めても心配ありません。
また利用者が多いのでネット検索で問題解決できてしまう事も多いはずです。
②Instagramと連携ができる
Instagramを使っている人にとってはメリットといえる機能です。
Instagramの投稿に商品のタグ付けをして、BASEの販売ページに直接飛ばすことができます。
ASPカートのデメリットとして集客がしずらいという弱点の解決策に繋がります。
Instagramを利用している500人を対象にした調査によると、「Instagramきっかけで商品を購入したことがある」と回答した人は全体の38.0%もいたそうです。
参考サイト:Instagramきっかけの商品購入経験は38% | SNS・WEB集客の新大陸
最も多く利用していたのは「10代~30代の女性」で約半数が利用経験者という事でした。
③リアルショップに出店する事ができる
これは他ASPカートにない大きなメリットかもしれないです。
「ゆくゆくはリアル店舗を出したい!」と考えている方にはチャレンジできるチャンスですよね!
「BASE」にショップを開設していればこのサービスを利用することができます。
※選考もあるそうなので、100%出店できるとは限らないのかもしれないです、、、
出店場所は「ラフォーレ原宿」「渋谷マルイ」の2店舗あるそうで、どちらも大規模な商業施設になりますので、認知拡大に繋がりますね!
BASEを導入するデメリット
①売上規模が大きくなると損をする
簡単に月額利用料がかかる「Shopify」と比較してみましょう。
条件は「客単価3,500円」としています。
| BASE | ||||
| 客数(A) | 10 | 20 | 30 | 40 |
| 客単価(B) | 3,500 | 3,500 | 3,500 | 3,500 |
| 売上金額(A×B) | 35,000 | 70,000 | 105,000 | 140,000 |
| BASEかんたん決済手数料(3.6%+40円) | 1,660 | 3,320 | 4,980 | 6,640 |
| BASEサービス利用手数料(3%) | 1,050 | 2,100 | 3,150 | 4,200 |
| 月額利用料合計 | 2,710 | 5,420 | 8,130 | 10,840 |
| Shopify | ||||
| 客数(A) | 10 | 20 | 30 | 40 |
| 客単価(B) | 3,500 | 3,500 | 3,500 | 3,500 |
| 売上金額(A×B) | 35,000 | 70,000 | 105,000 | 140,000 |
| Shopify月額費用(29ドル)※1ドル113円計算 | 3,277 | 3,277 | 3,277 | 3,277 |
| クレジットカード手数料(3.4%) | 1,190 | 2,380 | 3,570 | 4,760 |
| 月額利用料合計 | 4,467 | 5,657 | 6,847 | 8,037 |
おそらく売上が70,000円以上超えてくる場合は、BASEでの運営で損をすると考えていいかもしれないです。
②売上金の振込申請が過ぎると失効してしまう
商品が売れたら、180日以内に振込申請をしないと売上金が失効してしまいます。
これについての説明不足がトラブルになったケースが結構あるみたいなので
ある程度の金額になったら定期的に振込するようにしましょう。
売上申請後は10営業日(土日祝除く)で口座に振り込まれます。
③他ASPカートに比べて自由度が低い
BASEはショップのデザインをテンプレート内にから組み合わせてデザインすることになります。
自分で「好きなようにデザインしたショップを開設したい」という人は窮屈に感じます。
しっかりとしたブランディングがあるショップには不向きですね、、、
もちろん外部の制作会社にショップデザインを委託して構築することもできますが
莫大なコストがかかるのでまずはテンプレートの中から個性を出していく戦略になりそうです。
まとめ
以上「BASE」について解説しました。
簡単に作成できるASPカートなので、超初心者でも問題なく開設できるサイトです!
ただ、「副業で小物を売りたい」というような小規模なサイト運営には向いていますが
「毎月10万以上は利益をあげたい🔥」という方は他ASPカートに比べて損をするという事です。。。
0円で始められて時間もかからず開設できるので、軌道に乗ってきたら手放して他ASPカートに乗り換えてもいいかもしれないです!
ちなみにネットショップは大体3年~7年くらいで他に乗り換えるケースが半数以上のようです。
大きくなれば機能面や費用面で「アップデートした方が良いかも?」となる機会がくるはずです!
次回の記事では「Shopify」について詳しく書いていこうと思います!
ここまでお読みいただきありがとうございました🍃
また次の記事でお待ちしております!





